モンゴルの国立大学内にある日本語学校で常勤講師募集!

学校名・会社名

名古屋大学日本法教育研究センター(モンゴル)

勤務地

モンゴル国ウランバートル市スフバートル区モンゴル国立大学法学部内

給与

基本給(月約860USD)

雇用形態

常勤講師

仕事内容及びアピールポイント

 

求める人材

1)日本語を母語とする方
2)学歴:大卒以上
3)日本語教育に関する資格:以下の①、②、③を1つ以上満たす方
①大学または大学院で日本語・日本語教育関連分野を専攻
②420時間以上の日本語教師養成講座修了
③日本語教育能力検定試験に合格
4)日本語教育経験(個人教授を除く):
①日本語初級、中級、上級の教授経験があり、教案や試験作成ができる方
②日本語専門教育(法学教育)に理解、関心のある方
③学生主体のインタラクティブな授業を実践できる方
5)パソコン操作(Word、Excel、Power Point、Emailなど)ができる方
6)モンゴルに興味を持ち、積極的にカウンターパート大学や外部機関との交流に取り組んでくださる方

勤務時間・曜日

勤務日:月~金(稀にイベント等で土日出勤もあり

勤務時間:原則的に午前8時30分から午後5時15分まで(1日のみなし業務実施時間は7時間45分)

交通アクセス

 

待遇・福利厚生

基本給(月約860USD)に学歴などに応じて加算され,ます。
ビザ:当センターで負担。海外旅行保険加入

応募方法

以下ア~エ4点を添付ファイルとして連絡先のメールアドレスにご送付ください。
(ア)履歴書
(イ)研究歴
(ウ)志望動機(A4の紙1枚にまとめてください)
(エ)小論文(モンゴルの社会問題について取り上げ、自分の意見を書く。1600字程度)
(以上の書類が揃っていない場合には応募書類を受理しません。)

その他

名古屋大学日本法教育研究センターは、モンゴル国立大学法学部内に2006年9月に設立されました。当センターが実施する日本法コースはモンゴル国立大学法学部の正規コースとして位置づけられ、日本語教育と、日本語による日本法教育を行なっています。当センターの目的は、大学卒業後に日本の大学院で法律を研究するなど、将来モンゴルの法整備に貢献する人材を育てることです。1学年に1クラス(最大25名)が開設され、現在は1年生から5年生まで、総勢約60名の学生が学んでいます。

2021年1月から予定。相談の上決定いたします。

お問い合わせ:cjl-mongolia@law.nagoya-u.ac.jp 八尾由希子

More Information

Company Information
  • 勤務地 モンゴル
  • 住所 モンゴル国ウランバートル市スフバートル区モンゴル国立大学法学部内
Showing 1–0 of 0 jobs